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It's penalty life

2018-10
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20060511

謎は存在しない。問いが立てられうるのであれば、答えもまた与えられうる。
(『論理哲学論考』六・五)

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら歩め。
(『反時代的考察』第三部)

公約数的な正しさを絶対とするその一点で、貴方の言動は間違っている。うまく説明できないが、その正しさにはどこか神にも似た不吉さを感じる。だからこそ俺は、凡庸に、無様に、地面に這いずろうと、俺自身でいたい。貴方になりたくはないんだ。
(『されど罪人は竜と踊る』)

強くなることだ。あらゆる意味で、強くな。
何者にも侵されない強さ、自分自身にさえ侵されない強さを、手に入れることだ。
(『RAGNAROK EX. SANCTUARY』 SANCTUARY)

「だから!お前が、泣くな!なにかあるんだ!奇跡はないかもしれないが、それと同じものが。じゃなけりゃ、誰も生きてなんていけるものか!」
(『魔術師オーフェンはぐれ旅 我が聖域に開け扉(下)』)

善意を信じたいなら、悪意も信じろよ
顔のない群衆に紛れてしまうか、
それとも自分自身と真っ向から向き合えるか、
―それを選択し決意するのは自分だ。
(『RAGNAROK EX. THE LEGACY』 DESPERADO)

神のいないこの世で、奇跡など決して起こらない。
だが奇跡が起こらないことなど絶望ではない。
奇跡の不備を、誰もが知っているというのに、それでも生きていなければならない。
それが絶望だ
(『魔術師オーフェンはぐれ旅 我が絶望つつめ緑』)

「再生のための破壊なんて、あるわけないだろう。破壊は、破壊だ。破壊する事に対する言い訳なんて言ってるようじゃ、なにも壊わせやしない」
「・・・・・・・・・」
「ただ壊すのが怖いなら、始めから壊そうなんて思うな」
「俺は、再生してみせる。すべてを破壊した瓦礫の後に、俺は正しいと思えるのもを創り上げる。そして、お前に教えてやろう。破壊などしょせん、再生のための手段の一つにすぎないとな」
(『RAGNAROK8 翡翠の罠』)

後にも先にも ひとつだけ ひとつだけ
その腕で ギュッと 抱えて離すな
世の中に ひとつだけ かけがえのない 生きてる自分
弱い部分 強い部分 その実 両方が かけがえのない自分
誰よりも 何よりも それをまず ギュッと強く 抱きしめてくれ
(『ダイヤモンド』 BUMP OF CHICKEN)

欺くならば力の限り欺くがよい。
しかし、私が私は何ものかであると思っているあいだは、
彼はけっして私を何ものでもないものとすることはできないだろう。
(『省察』 ルネ・デカルト)

事実学をやめよ。
それは結局信念の対立と、したがって権威づけられた思想どうしの対立に帰着するほかない。
本質学を開始せよ。
そのことで、思想をフェアな関係のゲームとして開け。
これが現象学の方法の根本メッセージである。
(『現象学は<思考の原理>である』 竹田青嗣)

君に届け!この想い。まっすぐ!
「忘れないで?君は独りじゃない!」
「辛くても…それでも進むなら…飛べるだろう 君は必ず 飛べるだろう。」
「汚くて泥だらけの川でも、そこに落ちたとしても…はいあがる「時間」が翼になる!大きく!強く!」
(『卒業の歌、友達の歌。』 19)

私の言語の限界が私の世界の限界を意味する
(『論理哲学論考』五・六)

「世界は客観のように存在するのではなく、唯一性において存在するのであって、
この唯一性にとって複数は無意味である。」
(『これが現象学だ』 谷徹)

「人が道徳的になるのは、彼が道徳的であるからではない。
道徳への服従は、君主への服従と同じく、奴隷根性でも、虚栄でも、利己心でも、諦念でも・・・・・・ありうる。
それ自体は少しも道徳的なことではない。」
(『曙光』九十七 ニーチェ)
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