It's penalty life

2018-05
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聴牌したら手代わり待つな

「科学する麻雀」:とつげき東北

東風荘における牌譜実測データをベースにした麻雀理論。
以下に個人的にこれは採用な項目。

・聴牌は即リーが一番収入率が高い。
・手代わりを待つなら、手代わり候補が8枚以上の場合以外はしない。
・相手の聴牌・リーチに対しては、相手と同等の点数が無い限り勝負はしない。
 ただしこれは自分が聴牌した場合。
 一向聴では相手より大幅に高い場合のみ(倍満以上)。
・基本的に裏アリ麻雀においてはリーチ=5200?8000の可能性が高い。
・一半荘において、3?4割の局はベタオリ。それを認識する。
・最も重要な技術はベタオリ。

自分のメインはこの程度か。
他にも細々あるけど(実測に基づいたベタオリ技術とか)。

測定結果からは、「流れ」は存在しない、らしい。信じて無いけど。
場面によって打ち方を変えるのは打ち方が弱いからだ、と言ったのは確かだと思った。もっとも「流れ」についてネットで議論(?)してた時の著者は嫌いだったけど(自分の探求に走りすぎて議論が成立して無いように見えた)。

最後に著者の締めの一言を。
「それは偶然でしかない」ー偶然が大きく結果を左右する麻雀界においては、この正しい認識を持てる人があまりにも少ない。 
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